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路地裏寫眞館 ~人の行く裏に道あり花の山~

銀塩写真による街撮りをメインに(するはずが)最新鋭デジタル機材もつかまされたり(爆)ただただ愛しきものを探して彷徨い歩く小樽人の備忘録

日本最東端の日本一遅咲きの桜

日本最東端=納沙布岬の桜が日本一遅咲きの桜だということで、今回の撮影行のルパン号激写のほかに、もう一つの目的が此処のチシマザクラの切り取りでした! 今年は桜の開花が異常に早く、根室のチシマザクラも例外ではありません。チシマザクラの名所として有名な清隆寺では2週間前に開花してとっくに散ってしまったという情報は耳にしていたので、個人的には納沙布岬の桜もとうに絶望的かと思っておりました。が、根室観光協会の情報だと、まだ大丈夫というか、やっと咲き始めたというのを撮影行の週になってから聞いてまして、まさにグッドタイミングではないかと期待が膨らむばかり! で、いざ、納沙布岬に着くと、アレっ、何処に桜が咲いているの?と、一行は何度も周辺を見回ってみたのですが、見つからず(爆) しゃあないなぁ、とダメ元で観光案内所のおねえさんに聞いてみると、桜なら、アソコに咲いてますよ、と指差す方向を見てみると、どう見てもそこには枯れ木の低木しか見えません(^_^;)  仕方ない、半分不貞腐れて近くに行くと、ワオっ、たしかに桜が枯れた木に身を寄せるようにコンパクトに咲いてますよねぇ(苦笑) なるほど、根室観光協会の画像が桜の木の全体像を写してなかったよなぁ、ということに、この時 気づいたのでした(^^ゞ  それだけこの地が強風吹き荒ぶ厳しい土地なんだということも同時に認識することが出来ましたね…..それゆえに同じ根室市にありながら清隆寺よりも開花が2週間も遅いんだと….. こりゃあ、写すのに ひと工夫もふた工夫も必要だなぁ(笑) 地面に咲くタンポポの花が背景になってくれたのが救いでしたねぇ(苦笑)  ということで、個人的には桜の撮影よりも祈りの炎とカモメを写していた時間のほうが長かったのが実に趣深かったですねえ(爆)

2015年5月23日撮影

納沙布岬

 

※画像を選択してから全画面表示にしてネ^^☆(フルスクリーンのままスライド出来ます!!)

 

 

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